
愛車のメンテナンス大丈夫ですか? 自動車は長く乗っていると、いろいろな部品を交換しなければいけません。 その一つがバッテリーです。 バッテリーの場合、問題を起こすと自動車は全く動けません。エンジンがかからなくなるのですからね。 近頃は電装装備も充実しているため、バッテリーがますます重要な位置づけになっています。
さて、バッテリー交換で、意外にバッテリーが高いことで驚く人が多いです。 普段使用しているときは、縁の下の力持ちで、目立たないバッテリーですが 一度問題が起こると困ってしまうバッテリーです。 そんなバッテリーですので、高いと思っても、しぶしぶながらお金を払っています。
でも、実はバッテリーはモット安く手に入れることができます。 なんと4分の1の価格で手に入ります。 なぜか?理由は簡単、再生バッテリーだからです。 バッテリーの再生品です。 能力的には新品の90%以上を再現しています。 その再生バッテリーが新品の75%OFFの価格で手に入ります。 言うことないですね。
同じ規格のバッテリーを買うのもいいですが、 1ランクパワーが上の再生バッテリーを買うという方法もアリでしょう。 電装装備が充実してきていることで、バッテリーへの負荷が大きくなっているでしょうからね。 経済的に、愛車の快適・安心環境を整えましょう。
再生バッテリーの利用は、実は地球環境にも優しいことですし、いいことづくめかもしれませんね。
例えば・・・
46B24L(R) 通常¥14000→¥3800
55B24L(R) 通常¥17000→¥4600
55D23L(R) 通常¥16000→¥4200
75D23L(R) 通常¥18000→¥5800
80D26L(R) 通常¥19000→¥6600
欧州車用60ah 通常¥32000→¥5800
欧州車用72ah 通常¥34000→¥7200
欧州車100ah 通常¥36000→¥9800
浮いたお金で、バッテリー容量をアップさせるのも、ドライブ旅行の資金にするのも、自由自在!

夏のバッテリー上がりの原因
夏場にバッテリーが上がる車は多いです。なぜでしょうか?理由は簡単です。夏場はエアコンがフル稼働のため、走行時でもあまり充電されにくくなる傾向があります。元気なバッテリーなら問題なくても、交換時期が近づいているバッテリーにとっては負担が大きくなりやすいようです。暑い夏ほどバッテリー上がりに要注意ですね。
バッテリーの-極と車体の関係
バッテリーには+極と-極がありますが、車体に-極を接地しているので、車全体が-極と同電位です。知ってますか?車全体が-(マイナス)なので、プラスの電極とつながった金属が車に触れるとショートしてしまいます。ですので、バッテリー交換では、まず車体と-極の接続を最初に外すのが基本です。また、車体と-極をつなぐのは作業の最後です。
電装装備とバッテリー
近頃便利な電装装備が増えています。電装の装備の動力源はもちろん電気です。車の中の電気といえばバッテリーです。つまり便利になるだけバッテリーの負担は増えていくということです。バッテリーは寸法が同じであれば、パワーが上のものを利用することができます。一つ上のランクを利用するというのもの手ですね。
バッテリーの規格と車種
同一の車種でも年式やグレードなどで搭載しているバッテリーの規格が異なることは珍しくありません。ですので、一番確実なのは現在自分の愛車に搭載しているバッテリーの現物を見て規格を調べることです。愛車のボンネットを開けてみましょう。(汚れていたら、ふき取りも必要かもしれませんが・・・)
バッテリー液
バッテリー液、マメにチェックできていますか?バッテリー液の補充は案外忘れがちの人が多いです。バッテリー液が不足しているとバッテリーの性能を落とす原因になります。定期的にチェックして、不足している分は補充するようにしましょう。